【コラム】 ・21世紀は脱塩素社会
・サーフセラ洗浄による残留農薬除去効果とは
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「サーフセラ」は天然素材100%の除菌洗浄剤です。貝殻の中でも特に抗菌効果のあるホッキ貝(英語名サーフクラム)の「サーフ」とセラミックの「セラ」をとって、「サーフセラ」と名づけられました。その商品名が「安心やさい」です 薬品・化学処理・添加物等は一切使用していません。天然添加物サーフセラの原料は、厚生省告示120号既存添加物(天然添加物)218に収載されている貝殻焼成カルシウムです。
1.食材の日持ちが良くなります。 サーフセラを水に溶かした時に生ずる強アルカリ性の洗浄力により一般生菌・カビ菌・食中毒の原因菌などが取り除かれます。更に、マイナスイオンやミネラルによる抗菌コーティング効果が働き、食材の日持ちが向上します。
2.人体の免疫力を低下させる有害物質を取り除きます。 食材に付着している農薬、ワックス、防腐剤、着色料などの添加物や、環境ホルモンは私達の免疫力の低下、アレルギーなどを引き起こす原因の一つになっています。 (私達は有害物質を年間平均3〜4kg摂取していると言われています。)サーフセラはこのような人体に不必要な有害物質を取り除きます。 →【公的機関のデータ一覧】 3.食材本来の旨み・味がよみがえります。 表面に付着している有害物質をそのまま食べていたのでは、食べ物本来の味を損ねさせます。サーフセラは食品に付着している有害物質を取り去ることで、食品の本来のおいしさを蘇らせます。 4.環境によい 使い終わったものを下水道に流すと排水管、河川をきれいにしながら自然に還ります。一般的に市販されている塩素系殺菌剤、漂白剤 は、有機物と結びついてトリハロメタン・ダイオキシンなどの発生の原因となり、環境にとって有害なばかりか器具類を傷め、腐食させる原因にもなります。 サーフセラは、環境を配慮した、天然素材100%の除菌洗浄剤です。 使用直後は、配管内部のヌメリをはがすので生臭いドブの臭いがありますが、その後は無臭になります。
■使用目的と濃度基準・使用水量
(アルミ製品/鉄、銅製品は、お避け下さい。)
■野菜のもつ色素とアルカリ溶液との反応による変色があります 例えば、たまねぎ・ごぼう…溶液が黄色 トマト・ニンジン…赤やオレンジ色 ホウレンソウ・シソ…緑色 ■店頭に並ぶまでの間に、次亜塩酸素(カルキ臭があります)で洗浄すると細菌を殺すと同時に、食材細胞膜も破壊されています。 そこに溶液が浸透しますので、溶け出た成分によってかなり濁ります ついでですが、食材表面の変色について マグロの赤身・牛肉…表面が白くなります 皮付きごぼう…皮部分が緑色、数日後には黒くなります
基本的には洗わなくても大丈夫です。洗浄後に自然乾燥させると、表面にCa粒子が真っ白に付着します。 保存する場合は、そのままポリ袋に入れてください。 統計によると、最近の日本人は1日のCa摂取量600mgを取っていないので、野菜に付いているCaぐらい食べた方が良いのではないでしょうか
化学的に答えると、pH値が12を維持できていれば、何回でも洗えます。ちなみに、pH12以上の溶液に10分間漬け置きすると、食中毒原因菌が取り除かれます。作った溶液は、空気中の二酸化炭素を取り込み、除々に劣化していきます。 劣化を防ぐという意味で、溶液にフタをしていただくのも良い方法です。pH10迄下がると、大腸菌もやっつけられません。 溶液を作って直後の「まとめ洗い」をおすすめしています。
サーフセラの成分は、ホッキ貝の貝殻部分だけを特殊焼成して、カルシウム成分を9割以上にしています。 財団法人日本食品分析センターの分析試験成績書(H13.11.06)によれば、即存添加物の貝殻焼成カルシウムとしての重金属純度試験は「限度内」となっております。
21世紀は「脱塩素」社会 20世紀、石油化学の発展は簡単・便利な大量生産の消費文化を創りだしました。 半世紀に渡り、その便利さを享受してきた結果、大量の有害化学物質が地球上のいたるところに蓄積されています。自然の力で分解することはできません。アルプス頂上にペットボトルが埋まっていてびっくりした方も多いと思います。
本来私たちが持っている「免疫力・自然治癒力」も危うくなりました。 大人も、幼い子供たちも、身体の不調を訴えるようになったのです。 アレルギ−疾患やアトピー症状の増加原因は、合成食品添加物や合成界面活性剤などの化学物質が体内蓄積されている事にある、といわれます。 21世紀、私たちは「食の不安」「水の不安」という環境問題と向き合いながら生きていかなくてはなりません。 「便利で快適な生活はしてきたけれども、今は、安全に暮らしたい‥」 そういう方が徐々に増えてきました。 そんな願いをかなえるべく登場したのが「サーフセラ」です。 サーフセラを使えば、有害な化学物質を剥したり分解したり出来るのです。 たとえば、次亜塩素酸に、酸化物である「農薬」は分解できませんが、 サーフセラの主成分である「還元物質のCaイオン」には、農薬の分解が可能なのです。 さらに、Caイオンは、SO42・PO43・CO32イオンと結合し沈殿物を形成するという性質もありますので、今後の商品開発の可能性が期待されます。
最近、マスコミで「食の安全性」を問われている食品加工業界では、従来の次亜塩素酸をサーフセラに置き換える企業が徐々に増えてきました。 加工工場で次亜塩素酸洗浄した魚の切り身を買ってきて、各家庭で加熱調理すると、残留塩素が活性化してさらにカルキ臭がしてきます。消費者を大切にする企業から、次亜塩素酸による殺菌洗浄をストップする動きが出てきました。 食の分野ばかりではありません。 リネンサプライ業界で、合成界面活性剤とサーフセラは置き換えられます 免疫力が弱っている人は、繊維に残留する洗剤成分の蛍光剤や、残っている石鹸カスでも皮膚にかゆみなどの反応がでます。合成洗剤にサーフセラをプラスすると、除菌洗浄効果に加えて、洗濯槽内部の黒かびも分解します
サーフセラは生命の根源である“海”から生まれた、21世紀の画期的な環境・健康改善新素材です 原材料に天然素材を使ったものは多数ありますが、「100%ナチュラルに…」と製法を ここまでこだわっている製品は他にはないものと自負しております
Caを使ったアルカリ性の洗浄力に着眼した企業から、利用範囲は広がってきました サーフセラは、地球全体が健康生活の場を取り戻す為の取り組みに参加してゆきます これからのサーフセラにご期待ください
サーフセラ洗浄による残留農薬除去効果とは… 現在、市場に流通している多くの農作物は、何種類もの農薬を繰り返し散布して育ちます 私たちは、栽培中に病害虫を防ぐ目的で、仕方なく、農薬を使ってきました 『出来れば、農薬を使わない方が身体にいい』『農薬を使わない方が、おいしい』 ということも、気がつくようになりました 日本でさえ、散布した農薬を具体的に特定できなければ、検査機関でデータがとれません まして、市場に出回っている輸入野菜にどのような農薬が使われているのか、 特定したり、数値で示すのは至難のわざといえます 複雑な化学式で表わされる“農薬”は、体内で分解出来ませんし、残留します 成長盛りの子供たちから、できる限り、発ガン性物質・変異原性物質を遠ざけなければなりません サーフセラに出来る事は、食材表面の有害汚染物質を少しでも多く除去することです pH12以上の強アルカリ性のサーフセラ溶液は、次のような農薬に効果を発揮します
サーフセラは食材表面の有害物質をはがす働き方をしますが、 塩素もリンも浸透性のある物質なので、除去率は低くなります
有機塩素系 殺虫殺菌剤 (フサライド:C8H2Cl4O2) 付着させた玄米実験では、70%除去